ねこびんたのまいにち。

フリーライターのあれこれ。お仕事の話から時事ネタ、グルメなど。

WELQ問題以降の記者ライターバブル。

2カ月ぶりの更新になってしまいました。。ねこびんたです。

何をしてたかと申しますと、ライティングのお仕事を着々としておりました。

 

…というか、メインでやっている雑誌のお仕事に追われつつ、新規でお付き合いすることになったクライアントのフォローが予想以上に大変で。

 

WELQ」問題以降、わたしのような記者出身ライターのバブルのようなものが

来ているような感じがありまして。お仕事の声掛け数自体は、飛躍的に伸びてますし、肌感覚ですが単価も伸びているような気がします。

 

恐らく、記事のファクトチェックや校閲作業など、記者出身ならある程度は訓練されている(あるいはさせられている…)能力が、以前よりも求められる世の中になっているからかと。。今まで「つぶしがきかない」と散々揶揄されてきた記者経験にも、ようやく日の目が当たりそうです(涙)

 

が、その一方、今までライターに発注したことがないクライアントさんも結構多くて…。それだけならまだこちらからいろいろ提案すればいいだけなのですが、

こちらを単なる下請けだと思っているのかいないのか、中々お付き合いがしんどい「地雷クライアントさん」も中にはいらっしゃってですね。。

正直、ただ取材やらライティングよりも、そういう方々との付き合いが、体力的・精神的にしんどかったです。

超大手のクライアントの方からも「ん?」と思うような依頼があったりとか。(「PR表記つけないで、ウチに有利な記事をかいてほしいんです!」「リライトって、何回やってももらってもいい感じですか?」とか。。いやいやいや・・・!!!)

 

きちんとゼロからお付き合いし、フリーランスとの付き合い方、ライティングのディレクションの仕方、ステマとは何か、クリエイティブとは何か、社内調整の仕方……等々、教えてあげられたらいいのかもしれませんが、正直その余力はないなあ。。

それよりももっとワクワクするお仕事に力を注ぎたいと思ってしまう。。

 

会社つくって敏腕営業マンを入れたら、そのあたりの交渉とかもお願いできるんでしょうけど。ただただ編集・ライティングばかりやってきた私のようなへっぽこには、

クライアント教育(というとおこがましいけれど)的なものは荷が重い……!!!

 

 

一つ、この2カ月で学んだのは

「打ち合わせの段階で『あ、地雷案件な気がする』と思ったら、大体そのカンは当たる」

「あまり意味のない打ち合わせを繰り返してくるクライアント(伝統的日本企業、大手のホワイト企業に意外と多い)はちょっと注意する」

 

と言うことのような気がします。。この教訓を胸に、また地道に頑張ろう。

ブログも徐々に再開していけたら!

 

 

 

 

 

 

眠れない夜におすすめ!プライム特典で見られる入眠用動画5選

今週のお題「私の沼」

 

私の沼。それは…アマゾンプライムビデオです。

どれだけ時間を浪費させられたかっ……!!でも……やめられない!やめたくない!笑

プライム会員に契約したおかけで、ツタヤに行く回数がぐんと減りました。

ちなみに…ですが、私はプライムビデオ、hulu、ネットフリックスをすべて契約していますが(←おい)、最近はもっぱらプライムビデオばかりにお世話になってます。

たまたまかもしれないですが、見たい動画がプライムビデオにそろっているような気がするのです。

 

で、私が最も良くプライムビデオを見るタイミングが寝る前。なんとなーく、1日を終えるには物足りないような気がして、やり残したことがあるような気がして……という深夜食堂的なノリで、夜な夜なプライムビデオを開いてしまう……。そんな日々でございます。

 

今日は、そんな私のような「寝る前プライムビデオ沼」にはまっていらっしゃる方に、プライムビデオで見られるベスト入眠動画をご紹介いたします!笑

私が実体験で「この動画は気持ちよく眠れた!!」というモノのみを厳選してご紹介いたします。

適度に面白く見られ、かつ興奮しない程度に退屈で、いい気持ちで癒されていたら気がつくと眠りに落ちている…という動画をセレクトしましたよ♪

※2017年5月27日現在、プライム会員特典でみられる動画を選んでいます。

大自然の中でうたたね気分。四季折々の景色に癒される

「リトル・フォレスト」

東北の小さな村・小森で、自給自足の暮らしをする主人公・いち子(橋本愛)。四季折々の自然の恵みを使い、様々な おいしいご飯をつくって毎日を過ごす……という物語。

トーリーは大きな事件が起こるでもなく、淡々と過ぎていきます。とにかく自然が美しい!BGMもごくシンプルな物しか入っていないので、自然の音もすごく生きています。まるで見ているだけで田舎のおばあちゃんちに遊びに来たような、ほっこりリラックスした気持ちになれます。

カエルの鳴き声や、木々のざわめき、鳥の鳴き声をBGMに、森の中で居眠りしているかのごとく眠りにつける…という、入眠動画にはうってつけの今作。夏・秋編と、春・冬編とあるので、長く楽しめるのも良いところ。

ただ、出てくるご飯がやたらおいしそうなので、夜中におなかをすかしてしまう可能性アリ笑

②絵本の世界に迷い込んだよう。北欧の銀世界に浸る

「スノーマン」

 アラサ―以上の方は、子どもの頃見たことがある方も多いんじゃないでしょうか。

世界的大ヒット絵本のアニメ版です。イギリスに住むある少年が雪の日に作った雪だるま。夜にそっと窓の外をのぞいてみると、なんと雪だるまが動きだし、少年と共に銀世界を旅する……というストーリー。

作品は、もーー、美しいの一言。色鉛筆のようなタッチで、本当に絵本がそのまま映像になったという感じ。

全編でセリフが一切なく、BGMのみなのもいい感じに眠りを誘ってくれます。人の声って、やっぱりちょっと脳が覚醒してしまう部分があると思うのですが、本作は完全に音楽のみ。しかも30分程度で見られるので、最後まで見てしまっても睡眠不足にならずにすみます。

ちなみに、私は初めて知ったのですが、なんと続編もプライムビデオで見られます。

③人の優しさとおいしそうなスープ。人間関係に疲れた夜におすすめ

「パンとスープとねこ日和」

出版社に勤めていたアキコ(小林聡美)は、母の突然の死や、会社の理不尽な人事異動をきっかけに、会社を退職。母の営んでいた食堂を自分で切り盛りしていく決心をする……というストーリー。

 

これも、ご多分に漏れずゆるーいストーリーなのですが、アキコのまわりの大人たちが何ともいい人たちで、つかず離れず、優しい距離感で見守ってくれます。そのあったかさが何ともほっこり癒されるのです。

また、アキコの食堂で出す、パンやスープがこれまたおいしそう(またそれか笑)。

「あー朝ごはんにおいしいパンとスープを食べて頑張ろう」と、嫌なことがあった夜も、明日の朝がちょっと楽しみになるような作品。1話50分程度で、4話完結です。

④独特の世界観が心地よい眠りを誘う

「劇場版 ムーミン」 

ムーミン一家が南の海に旅に出て、ひと夏のバカンスを過ごす…というストーリーです。独特のタッチで描かれるムーミンワールドが、何とも素敵。ああ、ムーミン谷で暮らしたい……。

全体的に淡いセピアっぽい色合いで描かれており、寝る前に見ても目がちかちかしないのも入眠にぴったり。また、私だけかもしれないですが、ムーミンパパやムーミンママの声を聴いているとなぜか眠くなる……

実はさまーずや木村カエラも声優として参加しています。

⑤宇宙に抱かれて眠りにつける…ドキュメンタリー好きにおすすめ

「神秘の太陽系」

BBC制作のドキュメンタリーシリーズです。このシリーズは、寝る前に見るのにピッタリな作品が多いのですが、中でもおすすめなのがこの「神秘の太陽系」シリーズ。

美しい映像と共に、宇宙の様々な謎について解説してくれます。正直、小難しい部分もあるので、そこもいい感じに眠くなるのがよいです。

 

皆様によい眠りが訪れますように。

今後さらに良い入眠動画が見つかったら随時更新します♪ 

フリーランスの悩み。時間コストとお金の話。

 


(c) .foto project

こんばんわー。ねこびんです。

クライアントからリテイクいただいて若干落ちてます。ずーん……

雑誌やウェブ記事のリテイクは全然慣れっこだし、ゼロベースで書き直しと言われても(最近はほとんどないけど)どうせすぐできるし、なんてことないのですが、

クライアント都合の変更による膨大な作業時間と準備時間が無に帰すようなリテイクは、精神的にクる・・・!!!

 

いやあ、ただのボヤキなんですけどね笑

私を頼って仕事を頼んでくれるのは嬉しいし、やりますけどっ!!!

でも会社員と違って、フリーランスは無駄な作業をするとその分別の仕事ができないから収入も減るし、クオリティもモチベーションも下がるし、ある種「時給感覚」みたいなものは前よりも出てきたような気がします。

 

だから、「とりあえずお会いして打ち合わせしましょう」とか呼び出されたりとか、

無駄に何回も何も決まらないブレストや打ち合わせに呼ばれたりだとか、

時間に関するコスト意識がない方とお付き合いするのは、会社員時代よりもフリーになってからの方が、ずっとしんどいなあ~と思います

私も編集者時代は会社員だったし、なんとなくそういうミーティングをやってしまう感じは分かるのですが。

 

そもそも基本的にフリーライターは単価があいまいなお仕事なので、投入すべき時間とコストをどう計算したうえで、しかるべき見積もりを出すのかはいっつも迷います。

納品したあとに「あーー、徒労感がいっぱい。もっともらうべきだった」と思ったり

「ちょっと割が良すぎて逆に申し訳ない…」と思ったり…色々葛藤がでてきます。

 

もちろん

「お金的にはお安かったけど、得るもの多かったしめっちゃ楽しかったしよかった!!」

ということも多々あり、お金だけでカウントできない部分もあるのですが…。

先日もフリーライターの友人と飲んでいるときにその話でめっちゃ盛り上がり、フリーランスの人は結構共通の悩みなんじゃないかな、と思います。

 

何か良い解決法をお持ちの方がいたらぜひ教えてくださいっ。

私は結局いまのところは、自分の直感を信じてお仕事を決めるってことに尽きるのかなあという感じでやってます。

こういう時、自分に営業経験がないのが返す返すも残念だったなあと思います。これからフリーでちゃんと生きていくためには、そういう交渉術とか、コスト感覚とか、いろいろ磨いていかなければ。。

 

ふう。書いたらちょっとすっきり!!

リテイクやったる!!30分無呼吸でやったる!!

 

ねこびんでしたー。

 

 

 

 

 

【2017年5月】googleアドセンス、申請翌日に審査通過したよ。超IT弱者でもできた!

こんにちは。ねこびんたです。夏ですね。

 

はてなブログpro代くらいは稼げるようになりたいなーと思い、googleアドセンスに登録しました。申請前に色々調べると

「返事に1カ月くらい時間がかかる」

「審査が厳しくなって全然通らない……。しかも一回落ちるとしばらく時間を置かないとまた落とされる」

「審査が終わらないからもう諦めた…」

みたいな話をよく目にしていたので超ビビってたのですが、普通に申請翌日に返事をもらえたので拍子抜けしました。。よかったー!

↓憧れのお兄さんの画像……!!!私も貼れた!!!!!嬉しい!!!

 

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私のようにビビっている人も他にいるかもしれないので、お役にたてれば…と思うので一応申請した時のことを書いておきます。当方超IT弱者ですが、先人ブロガー様のありがたいお話を役立てつつ、なんとかできましたよ!!

 

詳しいやり方は、googleアドセンス」「審査」とかで検索すれば、たっくさんでてきますし、私よりよっぽどわかりやすいので、そちらを見ていただければと思うのですが

 

私がやったのはざっくり以下の通りです。

1、はてなブログproでブログ開設

2、「お名前ドットコム」で独自ドメインを取得

3、グーグルアナリティクス登録

4、記事をだいたい1000文字で10本ほど書く

5、プライバシーポリシー、お問い合わせフォーム設置

6、アドセンス申請

……以上です。。

 

独自ドメインは「せっかくだし」くらいのつもりで取得したんですが、

結構簡単でしたよー。↓この、お名前ドットコムで登録しました。

 

 ほかにも登録できるところはあるようなのですが、他のブログを調べたところここが一番多かったようなので、私はこちらで。

.comとか.netとかいろいろあるみたいなのですが、SEO的に良いと聞いたことのある(本当かどうかわからないけど…)、価格もお手頃な.comにしましたよ。

 

記事を1000文字で10本…ですが、厳密に言えば記事は9本で、うち1本はプライバシーポリシーなので、厳密には10本に満たないです……。

ネット上には「記事30本が必須」「日記ブログはNG」「画像は張ったらダメ」「リンクもNG」みたいな話が出てきますが、画像もリンクも普通に貼ってましたよ!

ただ、写真は自分で撮影したものだけをのっけてました。著作権は気を付けたほうが良さそうですね。

 

 

タイトルは多少工夫しましたが、内容は見ていただければわかりますが、グルメの話や見た映画の話などが中心。

なので、完全に日記ブログがNGってわけでもないような気がします。

 

また「ブログ開設から1カ月以上が必要」という話もたまに見ますが、3週間くらいで申請して大丈夫だったので関係ないような気がします。

 

プライバシーポリシーは下記のような感じ。なんら工夫がないですが、コピペ使用OKの方のものをありがたく使わせていただき、ちょっと改変してみました。

 

www.nekobinta.com

 

アクセス数は1日100アクセスくらいありました。けど、審査通過との関連性は不明です。。時期的にたまたま申請が少なかった??のかもしれないですが、

「申請厳しいらしい…」としり込みしている方がいたら、ビビらずに申請してみてもよいかもしれません!

 

 

『週刊文春』中刷り問題、新谷編集長の反論に納得がいかない3つの理由。

ねこびんたです。飛ぶ鳥を落とす勢いでスクープを連発していた週刊文春がライバル誌である週刊新潮の最新号の中刷りをコピーしてた件。新潮の誌面では、文春の営業担当が中刷りをコピーしている写真がバッチリ撮られていて、かなり衝撃でした。

記事の中では、新谷編集長に記者が直当たりしている一問一答も載っていました。これを読む限りではコピーについては「ノーコメント」としつつ、ほとんど認めているように読めます。何より、中刷り渡してたトーハン側が完全に認めちゃってるし……言い逃れは難しそう。

 

この報道に対して、文春の新谷編集長がコメントを出しているようです。http://bunshun.jp/articles/-/2567

 

要約すると

・不正な情報入手はしていない

・他社の取材状況を掴むことはどこでもやってること。何が悪いの?

…ということのよう。。。

 

コメントによると「不正な情報取得はしていない」としつつも、中刷りコピーをしたかどうかについては明確に否定せず。

「他社の中刷りをコピーして校了前に見たのは違法とまでは言えないし、そもそも他社だって似たようなことやって情報収集してるんだからオッケーでしょ」ってことなんでしょうか。。

 

一介のフリーライターの分際でおこがましいですが、、でも、正直雑誌編集に携わる者として、この新谷編集長の言い分にはどうにも納得いかなかったです。これまで文春好きでしょっちゅう読んでいただけに、もやもやした気持ちでいっぱいになりました。

以下、気持ちの整理も含めて書いてみます。

 

■その1  通常の取材活動で他社の特ダネを事前に掴むのと「中刷りコピー」を一緒にするのはおかしくないでしょうか。

確かに報道の現場では、報道が過熱すればするほど、他社の記者がどういうネタを追っているのか情報を掴むことがあります。

それは、取材先から「○○社の記者さんからもその質問聞かれたよー」と言われて知ったり、同じネタ元にどうやら通っているらしいということを知りなんとなく気が付いたり、内実を詳しく知らないと訪れることのないような現場で鉢合わせたり…と言うケースが多いような気がします。

 

確かにそれで他社の動きを知り「○○社もこのネタを追っていて今日にも書くかもしれないから、先に書いちゃおう」と考えることは、報道の現場ではよくあること。

ただ、それは一応、まっとうな取材活動の先にあることであって、

校了前の中刷りを盗み見る」という卑怯な行為と、一緒にするのは違うんじゃないでしょうか。

情報戦の一つ、と捉えるのはあまりに乱暴だし、まともに取材している人に失礼なのではと思います。

 

さらに言えば、新聞は特ダネが仮に同着だったからと言って売上が大きく変わることはありませんが、週刊誌は特ダネによって売り上げが大きく変わります。

特ダネをつぶす罪の大きさは変わりませんが、つぶされた側の怨みの大きさは雑誌の方がはるかに大きいと思います。新谷編集長もそれをよく知っているはずでは。

 

■その2「特ダネの横取りはしてない」と否定してますが、新潮の中刷りを見て、文春の記事を全く改編してないとは言い切れないんじゃないですか?

中刷りを見て新潮のネタを横取りすることについては否定しています。が、

例えば校了ギリギリまで追っていたネタがあって、でも最終のところで裏が怪しくて掲載の判断を迷っているネタがあった場合、中刷りで「新潮が同じネタを書いてくる」と知ったら、載せるんということもあるのでは・・・?

 

そもそもスクープって、そのくらいギリギリの取材のもとで書くもの。掲載するか、しないかの判断は、それこそギリッギリの判断が求められるところですよね。

 

あと、仮に同じスクープを掲載する場合も、事前に新潮の見出しを中刷りで知っていたら「じゃあうちは、一歩進んだ(ようにみえる)こっちの見出しで♪」としてしまうような気がするんですが。

 

 

■その3 コンテンツの価値をあれだけ説いていながら、他社のコンテンツに敬意を払わないのはどうなの…?

新谷編集長は、例えばこれまで新聞やワイドショーが文春の特ダネについて後追いで報じるときに

「週刊誌の取材で分かった」

「○○日までに分かった」

とすることに対して抗議し、週刊文春の取材で分かった」などとコンテンツ利用についてのこれまでの常識を変えたことでも話題になりました。コチラのヤフーニュース編集長との対談記事でも、産経新聞に記事訂正させたことが書いてありました。

割と前の記事ですが……下記ご参照。

www.advertimes.com

 

そのこと自体はコンテンツの価値を知ってもらうために必要なことだし、変えるべきことだったと思います。が、それなら同じくらい他社のコンテンツにも敬意をはらってもいいんじゃないでしょうか。

 

まあ、しがないライターの分際で何言ってるんだという感じですが。。一読者としても、新谷編集長のコメントには悲しくなりました。ぜひ、きちんと説明してほしいです。

 

孤独のグルメロケ地探訪・脂が甘い!絶品ステーキ丼を食す。

こんばんは。ねこびんたです。GW明け1週間お疲れ様でした。

ほん・・・ときつかった。GWそんなにさぼったつもりないのに、なんだか今一つ体が言うことを聞かず。打ち合わせに余裕をもって40分前につくつもりが、乗り換えをよりによって2回連続でミスし、結局ぎりぎりになるとかそんなんばっかりでした……汗

 

気を取り直して。来週はもうちょい、うまくいくはず♪

おいしい物でも食べて、頑張りましょう。

 

で、孤独のグルメロケ地探訪のお話です笑。

今回はシーズン4第3話で紹介されていた箱根・「いろり家」さんに、絶品ステーキ丼をご紹介します☆これがまた、、、至福でした・・・!

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この日は平日。お疲れモードの友人と休みが合ったので、日帰り箱根旅を慣行。

新宿駅ロマンスカーの切符を買おうとしたら、券売機に「普通席」のほか「展望席」の文字が……。

なんと……

たまたまキャンセルが出たらしく、ロマンスカー展望席の最前列が空いていたのです!!!通常はロマンスカーの展望席は予約で埋まっており、中々取れないんです……。私も予約で展望席を取ったことは一度もありません。でも、今回のように直前に乗ろうとして偶然乗れてしまったのは、実は2回目だったりします笑

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最前列に座ると、周囲に座った人4,5人(知らない人)から「何か月前から予約したんですか?」「どうしてとれたんですか?」と質問されました。む、胸が痛い……

社内販売で買ったコーヒーをゆったり飲みつつ、景色を楽しみながら箱根へ……

 

箱根湯本駅から箱根登山鉄道に乗り換え、「宮ノ下」駅まで向かいます。

静かで気持ちがほっこりします。

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道がちょっとだけ複雑で、宮ノ下駅から徒歩13分くらい……でしょうか。看板を見つけるとその先は早いです。坂道も多いので、歩きやすい靴をおすすめします。

 

この日は平日なこともあり、お昼12時着でしたが、先客はなし。

ただ、私たちがいる間に2組ほど来たので、人気はあるようです。

ステーキ丼のほかアワビ丼がありましたが、私たちはステーキ丼に。

しばし待ちまして…

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ご対面!!!なんと神々しいお肉フェイス……半熟卵が泣かせる……!!!

お店の方によると、お肉にお好みでステーキソース、ポン酢、わさび、塩を付けていただくそう。

まずは王道でステーキソースでいただくと……脂が……甘い!!

肉質はしっかりとして味わいが濃い感じ

脂はしつこくなく、上品に溶ける。美味!!

私はステーキソースが好きでしたが、友人は途中から塩、一択。

「肉の味が一番引き立つ」とのことでした笑

 

ウマい肉を食べたくなったら、ぜひ。足を運ぶだけの価値はあります。

私たちはその後、お店から歩いて10分ほどの貸切温泉に。ここも穴場なおすすめスポットなのでぜひ。温泉の詳細は以前のブログでも書いてます。

 

www.nekobinta.com

 あーーー、おなか減ってきた!!

前回の「孤独のグルメ」ロケ地探訪の記事はコチラ♪

 

www.nekobinta.com

 

 

 

 

 

 

編集者が考える発注したいライターの5つの条件。

ねこびんたです。今日はお仕事について書こうかと。

現在私はフリーライターとして、雑誌やウェブに記事を書いて生計を立ててますが、以前は雑誌編集者だったので、ライターさんに発注する側の立場でした。現在もメインはライターですが、時々編集のお仕事をすることもあります。

 

編集者の時は、どんな話題でも美しい文章が書ける凄腕ライターさんから、

2、3行に1箇所くらい誤字があるライターさんまで。

色んなライターさんとお付きあいしましたが、必ずしも文章が上手いライター=発注したくなるライターではなかったような…

 

ということで、以下、稼げるライターさんの共通点について考えてみました。

(私自身もライターとして気をつけてることなので、自戒の念もこめつつ…)

 

①レスが早い

割と当たり前のことですいません…

でも、お仕事が早いライターさんは、30分以内とかで返信がきます。今の時代、パソコンメールもスマホに転送できるようになったので、レス早い人は本当にすぐ返信くれます。ありがたい…

 

締め切りまで余裕がない時などは、レスの早い人に優先的に仕事を頼んだりすることがよくあります。

 

②「伝えたいこと」の趣旨をぶらさず書いてくれる

以前、ライターさん個人の判断で、事前の打ち合わせと全く趣旨の異なる原稿が上がってきた…ということがあります。

どんなに綺麗な文を書けても、書いてほしい文を書いてくれない人には頼みづらいです…。

 

③筋の通った文章を書ける

文章表現が稚拙だったり誤字脱字があっても、編集側ですぐ直せるのです。が、表現はそれっぽいのに、通して読むと意味が通っていない場合は、直すのが結構難しかったりします……。

多いのは、カギカッコ(コメント引用)内の内容が、それまでの文脈とうまくつながらないケース。「文章がそれっぽくなるからって、適当にコメントを引用してない?」と疑問に思うことも……。自分もライターなので、コメント引用の難しさは知っているので、気持ちはわかるのですが……。

 

④編集側の手間を、先読みして減らそうとしてくれる

これは些細なことのようですが、本当ーーっに助かりますし、こういう方は編集部内でも重宝されると思います。

 

例えば、文字数や記事の体裁を過去の記事をチェックしてくれて、こちらが言うまでもなく体裁を理解してくれる…とか、特に指定されてなくてもリードやタイトル案を送ってくれる…とか、指定した待ち合わせ場所の住所を自分で調べてくれる…とか。

 

「気を遣ってもらってるんだなあ」と思うと嬉しいし、実際他のライターさんに頼んだ場合と比べて作業が効率化するので、お仕事頼む頻度も高まります。

 

⑤締め切りを厳守(遅れるなら前もって連絡をする)

ここにきて超根本的な話なのですが、やっぱり大事なことなので…。

ライターさんとの関係性がなあなあになってくると、途端に締め切りにルーズになり、結局頼まなくなる…ということが本当によくあります。

 

発注側のスケジューリングにもよるのですが、基本編集は原稿に合わせて動く仕事なので、原稿が遅れるとその分他のスケジュールも後ろ倒しで遅れていくことになります。

つまり、原稿が遅れる=その分の編集者の時間を無駄に使っているということ。

どんな仕事でもそうだと思いますが、他人の時間を浪費することに対するコスト意識の薄い人とは、一緒に仕事がしにくいと思います。

 

結論として、編集側の都合や手間を配慮して、先回りして作業してくれる人

やっぱり一緒に仕事していてラクだし、またお願いしたくなる…ということなのではないでしょうか。

 

なんか自分で言ってて耳が痛いですが…笑

自戒の念を込めまして。ねこびんたでした。